RieglJapan

リアルタイムプロセッシング&レジストレーション
RIEGL VZ-400i

製品概要

RIEGL VZ-400iは最新の波形処理技術のインターネット接続と革新的なプロセッシングアーキテクチャーと未来志向を組み合わせた最先端の3Dレーザースキャニングシステムです。
このリアルタイムデータフローは、デュアルプロセッシングプラットフォームによって可能にします:一つ目はデータ収集、波形処理、システム制御。そして二つ目は、オンボードでのデータレジストレーション、ジオリファレンシング、解析を同時に実行できるプロセッシングプラットフォームです。将来的にはファームウェアのアップデートをオンラインで可能にできるように開発中です。
VZ-400iは、3G/4G LTEモデム、Wi-Fi、そしてイーサーネット通信のハードウェアを内蔵しています。VZ-400iの持つ最大1200kHzのパルス繰り返しレートというスペックに自己位置センサー(MEMS IMU、コンパス、気圧計)機能が内蔵されることで、様々な環境下や姿勢においても素晴らしい計測能力を発揮します。
また、USBポートやしっかりしたマウンティングポイントを介して多くの外付け周辺機器やアクセサリーをサポートできるようになっています。


<計測時間例>
10m先で7mmの解像度の場合、1周(水平方向360°)わずか47秒でスキャン終了。

RIEGL VZ-400iの特長

  • 最大1.2MHzの高いレーザーパルス繰り返しレート
  • 最大500,000点/秒の高速データ収集
  • レーザークラス1 アイセーフ
  • 100°×360°の計測視野角
  • 測定距離 最大800m、精度5mm
  • エコーデジタル処理、オンライン波形処理、マルティプル-タイム-アラウンド処理による高精度と高確度
  • データ収集と同時にジオリファレンシングを実行する革新的なプロセッシングアーキテクチャー
  • 簡単操作(タッチスクリーン画面、ワンタッチオペレーション等)
  • RiSOLVEによるスキャンデータの自動レジストレーション
  • Wi-Fiや3G/4G LTEによるクラウド接続
  • マルチターゲット機能
  • 全波形出力機能(オプション)
  • 自己位置推定センサー
  • GNSSレシーバー内蔵

RIEGL VZ-400iの用途例

  • アズビルトサーベイ
  • 建造物、壁面の計測
  • 遺跡、文化遺産のドキュメンテーション
  • BIM(Building Infrastructure Management)
  • 事故調査
  • シティモデリング
  • シビルエンジニアリング
  • 森林計測
  • 地形モニタリング

部品構成

技術データ

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