ドローン・測量機器の保険のご案内

リーグルジャパンでは、RIEGL製UAVレーザースキャナーをご購入いただいたお客さまに、 ご納品と同時に補償が開始される商品付帯の保険をご用意しています。 飛行中の墜落・落下、輸送中や保管中の破損、盗難・火災など、高額なレーザースキャナーの 「もの」の損害を補償します。UAVに搭載するグリーンレーザースキャナーも対象です。 取扱代理店は東京海上日動火災保険 取扱代理店 エイ・シー・エフです。

RIEGL製品 商品付帯保険

RIEGL製品のご購入・ご導入にあわせて、レーザースキャナーの損害を補償する 動産総合保険をご用意しています。ご納品と同時に補償が開始されるため、 運用初日から万一の事故に備えることができ、補償の空白期間が生じません。 お客さまご自身での加入手続きは不要です。

こんな“もしも”に備えます

補償の対象となる主な事故

UAVに搭載するグリーンレーザースキャナーも対象です。

“商品付帯”だからできること ── 導入初日から補償スタート

ご購入・ご納品のタイミングで手続きが完了するため、機器を受け取ったその日から補償が始まります。 「保険の手配が間に合わず、最初のフライトが無保険だった」という補償の空白期間をつくりません。

付帯期間が終わったあとも、補償を切らさないために。

付帯期間中に事故のなかったお客さまには、期間終了後もご継続いただける優遇条件のプランを ご用意しています。満期が近づきましたら取扱代理店より個別にご案内しますので、 お手続きの時期を気にする必要はありません。

RIEGL UAVレーザースキャナー 商品付帯保険のご案内 PDF・507KB

UAV搭載型以外の測量機器・計測機器の保険

地上型3Dレーザースキャナー(TLS)、モバイル(車載)、有人機搭載の航空レーザースキャナー、 1台数千万円クラスの高額計測機器まで、取扱代理店のエイ・シー・エフが幅広くお引き受けしています。 下記は一例です。記載のない機器やソフトウェアについてもご相談いただけます。

お引き受け機材の例

ご用意しているおもな保険の例

動産総合保険機器の破損・水没・盗難・火災、輸送中や保管中の事故
賠償責任保険対人・対物事故、受託物の損壊、イベント・受託業務中の事故
航空機保険航空機の機体の損害や、運航にともなう賠償のリスク
業務災害総合保険業務中のケガや病気、使用者賠償のリスク
自動車保険計測車両・業務使用車。搭載機器とあわせてご提案
事業活動包括保険事業活動にともなうさまざまなリスクをまとめて

ほかにも各種お取扱いがあります。これらの保険は保険代理店エイ・シー・エフが直接承ります。 お見積り・ご相談は drone@a-c-f.jp までお願いいたします。

測量機器・計測機器のための保険|エイ・シー・エフ PDF・353KB

ご相談の流れ

  1. お問合せ
  2. 機器リスト・使用状況をヒアリング
  3. お見積り・補償プランのご提案
  4. ご契約/事故時のご相談

よくあるご質問

RIEGL製品を購入すると、保険にはいつから入れますか?

ご購入・ご納品のタイミングで手続きが完了するため、機器を受け取ったその日から補償が始まります。お客さまご自身での加入手続きは不要です。

どのような事故が補償されますか?

墜落・落下・衝突による損壊、飛行中の水没・浸水、輸送中や保管中の破損、盗難・火災、その他の不測かつ突発的な事故によるレーザースキャナーの損害が対象です。

商品付帯保険の補償内容を詳しく知りたいのですが。

補償の対象となる事故や補償の期間などの詳細は、リーグルジャパン、または保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)よりご案内いたします。概要は本ページの資料(PDF)でもご確認いただけます。

グリーンレーザーや地上型のスキャナーも対象になりますか?

商品付帯保険はUAVに搭載するレーザースキャナーが対象で、UAV搭載のグリーンレーザースキャナーも含まれます。地上型3Dレーザースキャナー(TLS)やモバイル(車載)、有人機搭載の航空レーザースキャナーなどは商品付帯保険の対象外となり、保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)が個別のご契約としてお引き受けしています。

ドローン本体(機体)も補償されますか?

商品付帯保険の対象はレーザースキャナーです。ドローン本体やGNSS/IMUなどの付帯機器を保険の対象にしたい場合は、個別のご契約となりますので保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)へご相談ください。

海外に持ち出して計測する場合も対象になりますか?

商品付帯保険は日本国内でのご使用が対象で、海外への持出し中は対象外です。海外で計測される場合は、個別のご契約として保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)へ事前にご相談ください。

UAV搭載型以外の機器を保険にかける場合、費用はどれくらいですか?

個別のご契約となり、機器の種類や取得価額、ご使用の状況によって異なります。機種名と取得価額を保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)へメールでお知らせいただければ、お見積りいたします。

複数台をまとめて保険にかけられますか?

個別のご契約として、まとめた形でのご提案が可能です。所有されている機器の一覧を保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)へお知らせください。

事故が起きたときは、どこに連絡すればよいですか?

商品付帯保険の対象機器に事故が発生した場合は、リーグルジャパンへご連絡ください。個別にご契約いただいている保険については、保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)へご連絡ください。

付帯期間が終わったあとはどうなりますか?

付帯期間中に事故のなかったお客さまには、期間終了後もご継続いただける優遇条件のプランをご用意しています。満期が近づきましたら保険代理店エイ・シー・エフ(drone@a-c-f.jp)より個別にご案内します。

お問い合わせ

RIEGL製品の商品付帯保険について
補償内容のご確認、および対象機器の事故のご連絡は、リーグルジャパンまでお願いいたします。

それ以外の測量機器・計測機器の保険(個別のご契約)について
お見積り・ご相談・ご契約中の保険の事故のご連絡は、保険代理店エイ・シー・エフが承ります。

東京海上日動火災保険 取扱代理店 エイ・シー・エフ
drone@a-c-f.jp
ドローン相談専用 TEL 03-6411-4873 / 代表 TEL 03-5490-7033 / URL https://a-c-f.jp

Facebook / X(旧Twitter)@ACFdrone

※本ページは保険商品の概要をご紹介したものです。補償内容の詳細は「重要事項説明書」 「ご契約のしおり(約款)」を必ずご確認ください。
※引受条件により補償範囲・保険料・お引受けの可否は異なります。保険金のお支払いの可否・金額は 保険会社が約款に基づき判断します。