LMS-Z420i用開発ツール |
開発ツール
LMS-Z420iで収集されたデータは、センサー自体の極座標系内の点集合データ(バイナリーデータ)
です。 受光強度データやカラーデータなどの各測定点に対する属性がデータを補完します。
データを処理する為には、先ず最初にデータをデコードしなければなりません。 これは、ユーザーが
データインターフェース(パラレルポート或いは、オプションのイーサーネットボックスを使ってTCP/IP
ソケット)へ直接アクセスすることによって、そのアプリケーション内で行う事も装置に付属している
ソフトウエアー「RiSCAN PRO」で行う事もできます。
ユーザーアプリケーション内でLMS-Z420iのデータを収集し、デコードするために、次のアシストを
利用できます。
取り扱い説明書
取扱説明書には、データ構造、ヘッダー構造及び測定データコーディングの記述を含む、バイナリー
データフォーマットの完全な説明が含まれています。
さらにシステム構成やスキャナー制御に関する
情報もふくまれています。
RiPORT
このドライバーによって、通常のファイル「オープン」「リード」及び「クローズ」機能に基づいて、WindowsNT
でのデータ収集ルーチンを直接実行させることができます。 さらに、サンプルのソースコードがドライバー
とファンクションの使用例を説明しています。
Scanning Library RiScanLib
データ収集及びバイナリーから高レベルデータへの変換。 このライブラリーはCOM技術を使用し、
Windows環境(Win98/NT/2000)で使用するためにDLLファイルになっています。
マルチスレディングアーキテクチャーによって、プログラムが計算している間もスムースなデータ収集
を確実にできます。 ライブラリーにはBorland Delpi及びVisualC/C++のサンプルプログラムが
添付されています。 評価用のデモバージョンをご希望の方はsupport@riegl.co.atへご連絡ください。
FreeScanLib
「C++ ライブラリー」は、測定データにアクセスする為のローレベルプログラミングの必要なしに、バイナ
リーデータのデコーディングをサポートします。 さらにサンプルのソースコードがファンクションと手順の
使用例を説明しています。
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Last updated 01/11/2008 |
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