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距離測定ユニット(1)は、Riegl社のレーザー距離測定器「LD90-3」を基礎にして設計されていますが、高速スキャンニング(高いレーザー繰り返し周波数、高速信号処理 及び高速データインターフェース)の要求を満たせる様に最適化されています。
レーザービーム(2)のスキャンニングは、回転ポリゴンミラー(3)で行います。 調整可能な速度で連続回転するポリゴンミラーによって、【80°】の角度範囲を一定方向にスキャンニングできます。
得られた「距離」「信号強度」「角度」及び「時間」の情報は、イーサーネットランインターフェース(4)で出力されます。
「LMS-Q120i」は同期の目的でGPSのクロックパルスを受け入れる事も可能です。
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